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院長のお役立ちコラム

子どもロコモ症候群

2016年10月10日

ロコモティブシンドロームとは 骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、

くらしの中の自立度が低下し、「立つ」「歩く」といった日常生活が困難になり、

「要介護になるリスクが高い状態」

という説明を以前のブログに書きました。

 

「ロコモ」はこれまでは高齢者に使われていた言葉でした。

しかし昨今、子供の運動器の働きの低下により「子どもロコモ症候群」という新しい言葉を耳にするようになりました。

 

子どもロコモの症状

■片脚でしっかり立てない

■手が真っすぐ挙がらない

■しゃがみ込むとふらつく

■物を投げる動作ができない

■倒立ができない

■倒立する子を支えられない

■雑巾が硬く絞れない

■転んだ時に手で支えられず顔に怪我をする

 

パソコンやゲームが普及し、外遊びができるような場所が減少し、

全身を使って遊ぶ機会が減っています。

そのため、しゃがんだり物を投げたりといった日常生活のなかで鍛えられていた筋力や柔軟性が、

環境の変化により減少しているといわれています。

食習慣も大きな影響があります。

肥満を避け、筋肉や骨の発育に必要な栄養(タンパク質・ビタミン・ミネラルetc)を摂取させることが重要です。

高カロリーな加工食品を与えすぎず、栄養素をきちんと摂取させるようにしましょう。

加工食品には、食品添加物の働きによりカルシウムの吸収を妨げます。

また、塩分、カフェインはカルシウムを尿へ流してしまいます。

お子さんの食事の中で、過剰に加工食品を与えたり、塩分やカフェインを与えることは注意が必要です。

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